オイル&エアフィルタ交換

2011.03.21

いつもお世話になっている黄色い帽子でオイルとエアフィルタを交換しました。
黄色い帽子は会員になるとオイルの交換が無料になります。
交換が終わりメカニックの方に誘導され、オイルの量やドレンボルトの締め具合などの立会い確認です。
確認作業が終わり会計を済ませた後に、家に帰るため本通りに出て加速させようとアクセルをひと踏みして異変に気が付きました。
何とボ~と低い音でうなっているではありませんか。
「あれ?ターボに改造してもらったっけ?」という感じです。
直ぐにエアフィルタのボックスがシッカリと閉まっていない音だということがわかりました。
車を路肩に停めてボンネットを開けてエアフィルタのボックスを閉め直しました。
ご愛嬌と言えばそれまでですが、そんな作業も出来ないの?と飽きれてしまいました。

Vivioとお別れ

2011.03.20

私のVivioも17万kmを超えて、手を加えた方が得か、買い替えた方が得かの損益分岐点を迎えています。
(実は、損益分岐点は既に超えているわけですが。)
Vivioオドメーター
先日行われたオールトヨタの新車の展示会に行きました。
何気に声をかけてきた営業の方がとても熱心で、何度も我が家を訪れ営業をしていきました。
それで、プリウスを購入することにしました。
Vivioは初めて買った軽自動車でしたが、一番長く乗った車でした。

スバルの営業さん

2011.03.20

スバルの営業さんが、たまに家に来ます。
「そろそろ買い換えませんか?」と。
Vivioをとても気に入っていたので「スバルさん。いい車に仕上げすぎですよ。調子良く走っていますからまだ買い換える必要がありません!!」というと、「それは、有難うございます。」と残念そうに帰っていきます。
でも、本当にスバル車はよく出来ています。

クラッチ交換

2011.03.20

Vivioは5MTです。もちろんクラッチが付いていますが、17万kmを走行するあいだ一度も交換しませんでした。
ほとんど、信号がない道を走ることと、ダブルクラッチでクラッチへの負担を減らしていたため長持ちしたと思います。
でも、よく17万kmももったものだと感心しました。
特に滑っているということもありませんでした。

2度目のタイヤ

2011.03.20

新車時に交換したタイヤの溝がそろそろ限界かなと思い黄色い帽子に物色に行きました。
(軽自動車は軽いこともありタイヤの減りが少ないため長く使うことができます)
店員さんが「良いタイヤがありますよ。4本で1万円もしません。お勧めです。」と声をかけてきました。
私が「ん~~?!」と反応していると、「今どの様なタイヤを履いていますか?」と聞かれたので「ルマン」と答えると、「今、勧めてたタイヤではダメですね。」と中々良い対応をしてきました。
「同じ銘柄のルマンにしたいからお願いね。」と言ったら在庫を調べてくれ取り寄せてくれました。
このタイヤはコーナーで結構踏ん張ってくれ、直線で後ろからつつかれてもコーナーで引き離すことができます。
Vivio+ルマン+カヤバニューSRスペシャルは最高です。

カヤバのショックアブソーバー

2011.03.20

Vivioも11万km走った頃、2本目のショックアブソーバーがダメになりました。
前回は、フロントしか交換していないので、今回はフロント、リヤ共に交換です。
また、前回は純正品を付けましたが、今回は、カヤバのニューSRスペシャルです。
このショックアブソーバーは、高速走行時やコーナーリング時に純正品より良い性能を発揮すると思います。
また、街乗りでも硬過ぎず、私の好みでした。
前後4本で5万円台という価格も純正品より安くて良かったです。

リモコンスターター

2011.03.20

冬になると、当然、朝は寒いです。
私は寒いのが嫌いですので、ヒーターで温めておきたいものです。
しかし、「誰が朝エンジンを掛けておいてくれるの?」と考えたとき、リモコンスターターの登場です。
サンヨーテクニカのリモコンスターターを購入しました。
エンジンの始動はシガーライターの信号(電圧?脈流?)を拾って確認しますが、車種によってはオルタネーターから直接信号を取ってくださいとのことでした。
el-sにはシガーライターなど付いていませんので、バッテリからの信号をリモコンスターターに入力しましたが上手くエンジンが掛かりません。
Vivioは直接オルタネーターから信号を取らないと確認できなかったため、ひと手間かけて取り付け完了。
これから、朝の寒さにも関係なく快適に出勤できます。

レカロシート

2011.03.20

Vivioのシートは背中の部分にスプリングが入っています。
9万kmも乗っているとスプリングが背骨に当たり痛くてしようがありませんでした。
ちょっと離れたところでスーパーオートバックスがオープンということでレカロを安く売っていました。
レールと合わせて7万円くらいだったでしょうか。
レカロのホームページでVivioにシートが取り付け可能なことを確認して購入しました。
運転席だけレカロに変えましたが最高です。
いくら運転していても疲れを知りません。
70万円の車に10万円のタイヤ、ホイール。7万円のシート。10万円のカーナビ。
車体価格からするとお金のかけ過ぎですね。

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メンテナンス3

2011.03.20

走行距離が10万km近くになり、そろそろタイミングベルトの交換時期かなと思い、ディーラーへタイミングベルトやウォーターポンプ類の注文に行きました。
ディーラーへ行く途中で、「どうせならピストンリングやクランクシャフトのメタルの交換もしようかな」などと良からぬ事を考えてしまいました。
ディーラーで部品を注文するときに、メカニックから「自分で交換するのか?」、「ピストンはどうやって抜くのか?」、「クランクシャフトのメタルはどうするのか?」など色々聞かれて中々注文に応じてくれません。
やっと、メカニックも諦めたのか注文に応じてくれました。(面倒くさ)
自宅で年末の休暇を利用して作業をするため工具も殆ど無いのと寒さのため3日がかりで作業をする予定にして作業開始。
エンジンは降ろさずヘッドとオイルパンを外して作業していたら、隣のおじさんが作業を眺めながら「車が壊れちゃうよ。プロに任せた方が良いよ。」とありがたいアドバイスを頂きながら作業続行です。
当初の計画通り、3日かけて作業完了。エンジン始動を確認してお正月を迎えました。

当然、エンジンオイルは全部抜いてしまうので事前に購入しておこうと黄色い帽子にお買い物に行きました。
各部の当たりが付くまでは、慣らし運転ですので、モリブデン入りのエンジンオイルとエンジンの添加剤を購入しようとしたところ、店員のお姉さま曰く「このオイルにはモリブデンが入っているので添加剤は不要です。」と添加剤を売ってくれません。でも、私は添加剤も欲しいんだと主張しても全く受け入れてくれません。
仕方が無いので、オイルのみを購入し、他のお店で添加剤を購入。(面倒くさ)

オーバーホールの甲斐あってパワーも復活しました。上り坂で実感です。

メンテナンス2

2011.03.20

6万km走った頃でしょうか、コーナーを曲がるとメーターパネル内のパーキングブレーキのインジケータがチャカチャカ点灯します。
これは、ブレーキパッドが消耗し、その分ブレーキフルードがブレーキシリンダー側に送られ、リザーバータンク内のブレーキフルードの液面が低下してきたのが理由です。
ディーラーからフロントのブレーキパッドを購入してきて交換です。
パッドは前輪左右セットで5千円くらいだっったでしょうか。いくらだったかほとんど覚えていません。
シリンダを縮めなければなりませんので、百均で購入したシャコ万を利用しました。
一般の方は整備工場での定期点検のとき、いつごろ交換すればよいかアドバイスがあると思います。
ブレーキをかけたときキーキーと音がすれば交換時期です。
ブレーキは重要保安部品ですので十分注意してください。